こんにちは。
ダイエットに役立つ無料レポート
【断食ダイエット体験レポート】減食期間11日、本断食10日の結果とは・・
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000007757_1&n=m0000196056
■レポートの説明■
断食道場で21日間のダイエットを体験した報告レポートです。
自分でやってみて、感じたこと、考えたことを正直に書きました。
だれでも、食べなければ痩せるのに・・と思うでしょう。
でも、不安で踏み出せない。
週末だけの「プチ断食」とは、はっきり言って違う世界です。
これは、やったことがある人だけがわかります。
食べるとは?ダイエットとは?健康とは?食欲とは?
そんな、素朴な疑問に答えるレポートです。
あなたの、新しい始まりと、ダイエットを応援します。
ぜひ、読んでみて、何かを感じてください・・・
今回はこんなニュースです。
ITエンジニアに贈るダイエット法実践編
第7回 「ま、大丈夫だろう」をどう克服する?
千葉輔(@IT自分戦略研究所)
2007/7/3
ダイエットを開始して5カ月目が経過。
順調に体重は減っていますといいたいところなのだが、実際のところ過去2カ月くらいあまり体重の変化がない。
ダイエットに停滞期は付き物といいつつ、やはり体重が減らないとモチベーションが下がってしまう。
先月の記事では、体重が減らない理由を「食事の時間や内容が不規則になっている」とした。
今回はもう少し詳しく自分の食生活が不規則になっていく状況を確認して、その対応策を練る。
■「ま、大丈夫だろう」はいろんな意味で危険
筆者はこの企画を始める以前から、いろんなダイエットに挑戦してある程度までの減量に成功しつつ、
その後派手にリバウンドをしてさらに太るという悲劇的な展開を繰り返している。
その際も3~4カ月というくらいの時期に失敗している。
いま現在の状況やそれまでの経験から考えると、やはり問題なのは「慣れ」というか「大丈夫だろう」というメンタリティなのだ。
この「大丈夫だろう」というのは、さまざまな状況で起こる。
例えば、食事で考えると「ちょっとくらい食べても大丈夫だろう」という場合もあれば、
「カロリーは取らないし、食事を抜いても大丈夫だろう」という場合もある。今回はまさに後者の状況だ。
食事量が多くなってしまうことはもちろん問題なのだが、「食事を取っていない」ということもまた、非常にやっかいなのだ。
ダイエットをするとき、どうしても気になるのは「食べすぎ」。普段の意識も「あまりカロリーを取らないように」というふうに働く。
実際、筆者もダイエット開始してまもなくのころ、「少なめに少なめに」という意識でいたところ、
結果として食事におけるたんぱく質が足りていないということもあった。
連載第1回「覚えておきたいダイエット中の食生活」で、「偏った食事では、栄養が足らずに筋肉量が減ってしまい、
運動をしない場合と同じくやせにくい体になってしまう」と書いた。
いまのところ体重は現状維持なのだが、体の中では着実にリバウンドの準備が整ってしまっている。
定期的に話題のエクササイズビデオなどでフィットネスなどをしているのだが、筋肉のもととなるたんぱく質が足りていないので、効果が低くなっている。
■意識が薄れると体重が増える?
ではなぜ、大丈夫だろうと思ってしまうのか。
筆者個人のケースなので一般化はできないのだが、どこかで「めんどくさい」という意識がはたらく、
第6回「そろそろラストスパートといきたいが……」では、1週間の食事内容を紹介したが、3食のうちどこかが抜けていたり、
あるいはまったく食べない日もある。
それは忙しかったり、文字どおり「丸一日寝ていた」ということもしばしばある。
「いまはちょっと忙しいので後にするか」とか「食欲より睡眠欲」といっていると、いつの間にか食べることを忘れていることがある。
「ダイエットは意識することで変化する」と常々連載中で触れてきたが、いつの間にかダイエットへの意識も少しずつ薄れていったのかもしれない。
前回、管理栄養士の松本理華氏に「ダイエットを始めた時の気持ちを思い出して」というコメントをもらった。
確かに始めたころのような大きな数字の変化はあまりないし、初めは食事内容を考えるだけでも新鮮な気持ちだったのだが、
やはり慣れてしまうとそれも変わらない日々の日常に埋もれてしまう。
■初心を思い出す
さて、今後どういう対策を取るべきか。
松本氏からは「食事内容やダイエットの決意を記録しておくことによって、数カ月経過してダイエットに疲れてきた時ときに、
それらを見返すことで、また頑張ろうという気持ちになります。
初心に帰ることができるという意味でも大変有意義なものだと思います」というコメントをもらっていた。
そう、ダイエットがうまくいっていたときの自分の生活がどのようなものだったか、思い出し、そのときの生活や意識に戻る必要がある。
こんなとき、自分の食事内容やそのときそのときのダイエットの様子を記録に残しておくと、振り返りがかなり楽だ。
筆者の場合、食事内容は手帳に記録してあるのでその内容を見る、あるいは本連載のバックナンバーを読むとひと月ごとに自分がどういうアクション
をしていたか、どういう意識を持っていたのかを振り返ることができる。
これからダイエットを始める人や、いまダイエットをしている人で自分の状況を記録していない人はいまからでも遅くないので、
自分の食生活などの記録を取るといいだろう。
また、ブログなどを使って周囲の人にアピールすると、モチベーション維持の効果が期待できる。
筆者の場合、知り合いに会うたびに「ダイエットの調子は?」と尋ねられる。
中には「全然変わってないね。もっとやせて見えるかと思った」という言葉とともにやる気を減退させてくれる人もいるのだが、
「確かにすっきりしたね」という言葉をもらうと、仮に社交辞令だったとしてもうれしいものだ。
自分自身の代わりに周囲の人に観察してもらうとよい。
■今月の結果は?
さて、今月は初心に帰り生活を元に戻す努力をしている。まったく最初の状況には戻せないのだが、
できるだけ3食食べ、食事の間隔を開けないようにしている。
休みの日も眠くても起きて、ジュースや果物など軽いものでもいいので、お腹に入れるようにしている。
自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/
では又。
最近のコメント